指揮者について

デュッセルドルフ日本フィルハーモニー管弦楽団では2012年から、ロベルト・シューマン音楽大学、指揮科在籍の石川星太郎さんに指揮をお願いしています。
プロフィール
指揮者 / ピアニスト 1985年東京生まれ。ドイツ・フライブルク国際ピアノアカデミーに2年にわたり参加。東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。同時にアカンサス音楽賞受賞。藝大在学中より室内アンサンブル集団「アンサンブルシュテルン」を主宰し、2006年1月には津田ホールにてフォーレ「レクイエム」の原典版を、2007年4月には杉並公会堂にて細川俊夫作品の日本初演を指揮。また2006年9月には武生国際音楽祭にてジャパンユースフィルハーモニック(現・ジャパンアカデミーフィルハーモニック)を指揮し、ヴィオラの今井信子などと共演する(当公演を含む武生国際音楽祭2006はサントリー音楽財団より佐治敬三賞を受賞)。以降、武生国際音楽祭のレギュラーメンバーとなり、指揮者、ピアニストとして出演している。またソプラノの平松英子など歌手の伴奏ピアニストとしての評価も高い。ジャパンアカデミーフィルハーモニック常任指揮者。今は亡き巨匠ゲルハルト・ボッセのアシスタントとしての任も担った。現在ロームミュージックファンデーション奨学生としてロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ・指揮科に留学中。これまでに、ピアノを林達也、ユーラ・マルグリスに、指揮を田中良和、ハンス=マルティン・シュナイト、ゲルハルト・ボッセ、リューディガー・ボーンに師事。デュッセルドルフ在住。